イオン銀行とは

イオン銀行は、有するショッピングセンターとその顧客基盤を活用し、買い物客に投資信託等の金融商品を販売したり、住宅ローンの相談・申込みを受け付けたりと、買い物ついでのワンストストップ・ショッピングの1サービスとして、「銀行サービス」を既存の銀行よりもよりカジュアルに提供していくイメージがあります。大手銀行等に比べると営業時間も長く、休日営業もありとなれば、その利便性は抜群ですよね!イオングループ独自の電子マネーの構想もあるらしく、実現すればイオンユーザの方はキャッシュレスでお買い物ができ、近未来的なお買い物の仕方が日常的になりそうです。もれなくポイント制等の還元サービスもありそうですし…電子マネー導入には期待したいと思います。大手スーパーが本気で取り組む銀行業。どんな「新しい銀行の形になるのか」期待も大きくとても楽しみです。
2000年10月に日本初のネット専業銀行「ジャパンネット銀行」が誕生したのを皮切りに、異業種からの銀行業参入が相次いでいます。ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行、アイワイバンク銀行…。ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行はネット専業銀行ですが、イトーヨーカ堂やセブン・イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスが有するセブン銀行(旧アイワイバンク銀行)は、ATM決済業務が中心のいわばATM銀行。セブン銀行は、開業当初からしばらくは有人店舗を持たず、店舗がないという意味では他のネット3行同様、既存の銀行サービスとは一味違った独自路線を行く銀行として「普通の銀行」のカテゴリからは外れています。

イオン銀行は銀行らしくない銀行?

イオン銀行は、スーパーの中に専用の窓口を設けて、 土日や夜間も営業をすることになります。このため住宅ローンや保険などを検討する時間が増えて 選択肢も増えることを期待したい思います。 またイオン銀行は多くの銀行とは違った位置づけを行うことになります。これまでの銀行は、大きく2つのタイプに分けることが出来ます。メガバンクを始めとするまさにこれまでの銀行は主に銀行業務そのものが基本になっています。イオン銀行は、銀行のフルサービスをイオンのショッピングセンターを中心に展開します。 だからイオン銀行の最大の顧客は、スーパーに買い物に来る個人のお客さんなんです。また、膨大なイオングループ各社がバックボーンになるため、将来的にも集客には事欠かないことでしょう。この点がイオン銀行が他のメガバンクと大きく違うんです。イオン銀行は利用客と対面でフルサービスを提供する一般の銀行と同じレベルの銀行を予定しています。インターネットバンキングやATMなど、一定の機能だけに特化している銀行とは異なり、イオンが抱える全国約450の総合スーパーをはじめとする各店舗と充実した顧客基盤、さらには、約1370万人ものカード会員を有する、イオンクレジットサービスなどの金融事業の基盤をフルに活用して、業務を展開することになります。また事業内容に関し、一部で「テナント業者への融資」も行うと発表されていましたが、イオン側はこれを否定し、個人向けに特化して業務を行うことにしています

イオン銀行 無料で便利なATM

イオンバンクカードなら、イオン銀行のATMを365日いつでも無料で利用できます。「昼間引き出す時間のない方」「ATM利用の時間を気にされている方」も安心してご利用いただけます。
※一部のATMについては、365日稼動していない場合もあります。
●銀行の口座宛の振込み手数料0円で!
 イオンバンクカードを使って、イオン銀行のATMから手数料無料でイオン銀行の口座宛に振込みができます。
※他行宛の振込み、現金での振込みには別途手数料がかかります。
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 イオン銀行ダイレクトはパソコンのインターネットや携帯電話からお取引きいただけるオンラインバンキングです。イオン銀行ダイレクトを利用すれば、ATMや店舗の営業時間を気にせずに、定期貯金への預入れや振込みをしたり、残高や入出金明細を確認できるなど、パソコンや携帯電話が24時間いつでもお客様の銀行になります。
※詳しくはご入会時にご確認ください。

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